WORKS_07

「one story house」

ゆったりとした家族時間が流れる
最高の平屋暮らし

岐阜県関市 M様邸

CONCEPT

平屋だからこそ叶う
贅沢を極めた空間

LDKの勾配天井は、なんと最高4mの高さ。上部への視線の抜け感が開放感を生み出し、南側の大きな窓からは、暖かな光がたっぷりと降り注ぐ、まさに最高の空間。ご計画当初からのM様の「平屋」への強い想いを、共にカタチにしていきました。

開かれた大空間は
明るく美しく爽やかに

M様の建築地の向かいには、地域の公民館があるため、玄関の位置を少しずらすことにより、LDKへの視線を遮るよう配慮。外からの目線を気にすることなく、大きく開かれた空間を作ることができました。

輝くほどに美しいアイランドキッチンには真鍮のペンダントライトを合わせて。ダイニング上部のライトは、イメージに合わせて傘の部分を塗装しました。

動線の先にある
適材適所の収納

音楽が大好きなご主人は、ご自身の趣味部屋を持つことが夢でした。壁一面に大きな造作棚を設け、お気に入りのアーティストのCDを飾ったり、大切に収納したり。倒れることのないように間仕切りもオリジナルで製作しました。

クローゼットやその他の収納も、綿密に計画され、棚板の枚数や位置を徹底。物の量を把握しているからこそ、無駄のない収納計画が立てられます。動線に対して、必要な場所ごとに作られた収納は使いやすさ抜群です。

効率の良い仕組みが
家族みんなを笑顔に

「忙しい毎日を少しでもストレスを感じることなくスムーズに過ごしたいね…」。そこで奥様がこだわったのが、2ボウルの広々とした洗面台です。
同時刻に混み合うことなく、毎朝を気持ちよくスタート。また、洗面ボウルの1つはつけ置きも可能な深型を選びました。
家事に育児に、そして趣味を楽しむためにも、効率の良い仕組みづくりは、暮らしやすさの秘訣です。

家族が集う広々としたリビングを家の中心とし、リビングを通り抜けた先に子ども部屋を。寝室とご主人の趣味部屋は廊下の奥へと配置。プライベートなゾーンをしっかりと分けながらも、LDKとのまとまりを持たせました。

ストレスフリーな動線に、お互いのほどよい距離感、そしてゆとりある空間は、まさに平屋暮らしのお手本とも言えるお家となりました。